{{ user.name }}をユーザー名に置き換えるなど、データを使って変数を動的に埋め込むif/else文のようなロジックを実装する- 文字列や配列の操作、数学演算子などに使用するフィルターでデータを加工する
概要
利用可能なメールテンプレート
メールテンプレートの制限
- 組み込みのメールプロバイダーを使用している場合、メールテンプレートをカスタマイズすることはできません。メールテンプレートを使用するには、外部 SMTP メールプロバイダーを設定してください。
- メールの種類ごとに、テンプレートは1つだけです。多言語メールなどのユースケースでは、Liquid を使用して条件分岐やその他のロジックを実装できます。
- メールテンプレートはプレーンテキスト形式のメールをサポートしていません。すべてのメールは HTML 形式である必要があります。
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MFA enrollment メールテンプレートでは、
connection.name変数は使用できません。 -
Passwordless OTP メールテンプレートでは、
userオブジェクトのemailプロパティのみ使用できます。 - 他のメールテンプレートとは異なり、Passwordless OTP メールテンプレートは Email Templates ページではなく、Passwordless Connections のメール設定ページで設定します。
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セキュリティ上の理由により、メールテンプレートの From Address に
@auth0.comを含めることはできません。From Addresses に@auth0.comのメールアドレスを入力すると、テナントはカスタマイズを無視してデフォルトのメールのみを送信します。Private Cloud ユーザーは、同様のドメインの DenyList を設定できます。