利用可否はAuth0のプランによって異なります
この機能を利用できるかどうかは、個々のログイン実装と、Auth0のプランまたはカスタム契約の両方によって異なります。詳しくは、Pricingをご覧ください。
変更点
この変更を行う理由
猶予期間と提供終了
- 2021 年 2 月 1 日より前に作成されている (Public Cloud テナント) 、または 2021 年 3 月リリースにアップグレードする前から存在している (Private Cloud テナント)
- Application Admin ロールを持つテナントメンバーが少なくとも 1 人いる
- Auth0 Dashboard のロール機能プレビューにオプトインしていない (Public Cloud の Enterprise テナントにのみ適用)
Actions
新しいロールを自動的に割り当てる
-
Auth0 Dashboard > Tenant Settings > Tenant Members に移動し、Application Admin ロールが割り当てられているメンバーを確認します。 (該当メンバーには、Auth0 Dashboard での表示や操作が変わることを事前に伝えておくとよいでしょう。Users セクションと Connections セクションへのアクセスは失われます。)

- Auth0 Dashboard > Tenant Settings > Advanced に移動し、Migrations で Application Admin role の移行トグルをオフにします。 これにより、既存メンバーのうち Application Admin ロールを持つメンバーはすべて、同じアプリケーション群を管理する権限を持つ新しい Editor - Specific Apps ロールに移行されます。
- ご利用のプランが Editor ロールをサポートしていない場合は、この機能を有効にして継続利用できる該当プランについて サブスクリプションページ を参照してください。そうでない場合は、メンバーにサポート対象のロールを手動で割り当ててください。
新しいロールを手動で割り当てる
-
Auth0 Dashboard > Tenant Settings > Tenant Members に移動し、Application Admin ロールが割り当てられているメンバーを確認します。
- Auth0 Dashboard > Monitoring > Logs に移動し、それらのメンバーのいずれかが最近 Auth0 Dashboard を使用していたかどうかを確認します。
- 関連するログを検索するには、次のクエリを使用します。
type:depnote AND description:*Admin*
- Tenant Settings の Tenant Members タブに戻り、それらのメンバーを削除するか、ロールを編集して、サブスクリプションプランでサポート対象となっている新しいロールを1つ以上割り当てます。